ディスカヴァー・トゥエンティワン
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フレームワーク思考に特化した内容
信憑性の問題
インテリジェンスを武器に圧倒的な競争優位に立つ勝間氏の「全人思想」
勉強のインデックスとして
立派
随分前に買ったまま積ん読になっていた勝間和代氏のフレームワーク本。
さすがによくまとまっているなあ。
オススメ書籍一覧もあるし、最初のガイドとして最適ではないかと思う。
・普段から、最低限2*2のマトリックスか既存のフレームワークで物事を整理
・全ての思考を仮設からスタート
・ロジカル・シンキングをこなした上で、ラテラル・シンキング水平思考力へ
ロジカル・シンキング-絞り込む
ラテラル・シンキング-広げる
・取り返しが付かないような失敗以外の失敗を繰り返して学習する
・統計重要
・身の回りの分かっている数字を記録する
・複数の仮設を立て、比較する
・要領のいい人と悪い人との違いというのは、1回数字に落としてやってるか、なんとなくやっているか
・他人に対しては信頼から始める。囚人のジレンマモデル。
ちなみに勝間さんについて、最近のTwitter騒動を見てこれはすごい人だと再認識した。
アウトプット早い!、多い!、と本書籍の自身の主張まさにそのまま。
これは仕事できるわという感じでした。
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