仕事はストーリーで動かそう
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川上徹也
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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物語のチカラ
手でつかめない「商品」を売った人の気づきは参考になる
ストーリーの重要性には納得
ビジネスを、そして人生のすべてをエンターテインメントに
物語力が、顧客を創造する。
ストーリーを用いていかに相手を説得し動かすか、という話。
自分のキャリアにいろいろ迷っている人は、最後の自分自身のブランディングの内容に沿ってやってみるとよさそう。
内容は悪くないが、基本的にはビジネス書や自己啓発書ではよくある内容であるように思う。
- ロジックを超えたストーリーの力。
- 自社の顧客。共通の目的を達成するためにストーリーを提示する。(こうしてもらえると、こうなってああなって、結局両者が得する、というような話)
- 自社の商品。ストーリー。
- 上司と部下を動かすためのストーリー。具体的な話はないように見える。
- 自分自身のストーリー。
- まず自分自身の棚卸しをして、強みと弱みを見つける。
- 得意なこと不得意なこと
- 持っているスキル
- アピールできる実績
- 成功失敗体験
- 興味のあるもの
- 仕事の中身
- 人脈
- ライフスタイル
- 趣味
- 価値観の変遷
- やりたいことリストとやりたくないことリストを作る。
- ミッションを作る。前出のことから
- 武器
- ウィークポイント
- 欲望
- エゴの塊
が見えてくるので、これに社会的意義を加える
- ミッションをスローガン化してパーソナル・フラッグを作り、自身をブランディング
- まず自分自身の棚卸しをして、強みと弱みを見つける。
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