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Amazon EC2を開発環境として使ってみる その1(内容訂正) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

kuboです。

コメントをいただいたのですが、この記事の当初の内容は間違ってました!
こちらのURL→http://d.hatena.ne.jp/techmedia-think/20091204/1259921361
にある通り、terminateではなくstopすれば、EBSボリューム分の課金のみでデータを保持し続けられます。

久々にamazon ec2をちゃんと使ってみようということで、
クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ (ITpro BOOKs)
を片手に色々やってみました。
その時のはまったメモです。

やりたかったこと

  • 常にインスタンスをあげない。必要のある時だけあげる。
  • でも環境一式は毎回クリアされると困る
  • その環境でやりたいのは、Linuxサーバ環境での様々な開発や動作確認

ということです。
常にインスタンスをあげておくと、それだけで7000円/月くらいかかりますので、それは避けたい。

Amazon公式AMIは種類が余りない。

それ以外にcommunityのAMIは多数あるが、他人の作ったものなので、やはり自分で作るのが良い。。と言っても今はAmazonn公式のFedora 8でお茶を濁しました。

Root Device TypeがebsのAMIインスタンスをTerminateすると、そのebsボリュームもdeleteされてしまう

この挙動の意味が分かってません。
terminateする前にS3に置ける/Detachできることが、Root Device Typeがebsのメリット??

(追記)違いました。Root Device TypeがEBSのAMIインスタンスは、TerminateすればEBSボリュームごと消えてしまいますが、Stopというステータスにしておけばその間EBSのディスク料金だけで置いておけます。この場合EC2のインスタンス起動料金はかかりません。
つまり、15GBのEBSボリュームなら$0.10*15=$1.5で済みます。EC2のインスタンスをずっと上げている場合、$0.085*24*30=$61.2になります。
これで当初の目的であった「常にインスタンスをあげない。必要のある時だけあげる。」が安価で実現できました!
コメントありがとうございました!

コマンド


これも不要ですねー。stopしとけば、startしたら全部残ってますので

[root@xxxxxxxxxxx ~]# yes | mkfs -t ext3 /dev/sdf (初回だけ)
[root@xxxxxxxxxxx ~]# mkdir -p /ebs1/home (初回だけ)
[root@xxxxxxxxxxx ~]# mount /dev/sdf /ebs1/
[root@xxxxxxxxxxx ~]# groupadd -g 1000 kuboma
[root@xxxxxxxxxxx ~]# useradd -d /ebs1/home/ -g kuboma -m -u 1000 kuboma
[root@xxxxxxxxxxx ~]# passwd kuboma
[root@xxxxxxxxxxx ~]# passwd

現時点の結論


Root Device TypeがEBSボリュームのAMIイメージを必要なときにstart、不要なときにはstopする。(terminateしたら消えてしまうので注意)

ちなみにGoogle ChoromeだとManagement CosoleのURLと表示画面が合わない!
Instance画面のURLなのにEBSボリューム画面のまま、とか。
とりあえず面倒なのでFirefoxで操作してます。

あまり進んでいませんが、今日は以上!

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