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開発環境 Archive
サクッとCentOS 5.4にRedmine + Passenger環境をインストール

shirotterです。
約1年前にサクッとCentOS 5.3にRedmine + Passenger環境をインストールを書きましたが、ちょうどインストールし直す機会があったので若干の変更をしながら書き直してみました。
前回の記事の改訂版のような扱いですが、下記の点で前回の内容と大きく異なります。
- Redmineのバージョンを0.8.3から0.9.3に変更
- DBをMySQLからPostgreSQLに変更
- Apacheの設定を若干変更
※ 重要でない標準出力などは前記事のものをそのまま流用しているので一部差異があるかもです。
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Redmine 0.9.0 release candidate をCentOS 5.4にインストール

CentOS 5.4 に Redmine 0.9.0 release candidate を、サクッとCentOS 5.3にRedmine + Passenger環境をインストールの手順でインストールしてみたら、何点かハマったのでこちらに解決法を書いておきます。
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ページャに lv を使用すると”git log”や”git diff”で表示されるテキストに変な文字列が挿入されてしまう

最近Ubuntuを使い始めることにしました。
GUI環境でLinuxを使うのは初めてで、今回のお題であるgitも使うのは初めてです。
今回は、git環境を整えるために色々触ってみた際に遭遇した不具合の対処方法を書きます。
今回遭遇した不具合というのは、
“git log”や”git diff”で表示されるテキストに文字化けしたような変な文字列が挿入されてしまう
というものです。
具体的には、Ubuntuにgitを入れて使ってみると、Ubuntuの初期状態には問題無かったのですが、多国語化ファイルビューア(ページャ)であるlvをインストールしてみた途端に、”git log”や”git diff”などのコマンド実行時に“^[[“という文字列が行頭などに大量に挿入されて視認性が著しく悪くなるという不具合です。
この不具合の原因と解決方法は以下のようになっています。
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さくらインターネットで、Subversion運用と、Eclipse+Subversiveでのsvn+ssh接続と、RedmineとSubversion連携を行う

- 2009-07-26 (日)
- Eclipse | Redmine | Subversion
こんにちは。kubomaです。
今日はさくらインターネットでのSubversion運用と、そのSubversionに対するEclipse+Subversiveからの鍵交換方式SSHの接続設定(svn+ssh)をするまでの設定について記載します。
またRedmineとSubversionの連携についても記載します。
ここではRedmineは別サーバで稼働するケースを想定しています。
# 実際さくらインターネット上でのRedmine稼働は可能ですが、かなり遅くて実用には向かないと思いました。
今回のゴール
- さくらインターネットのサーバとPoderosaを用いて鍵交換方式のSSH接続を行う
- さくらインターネットのサーバでSubversionを稼働させる
- さくらインターネットのサーバ上のSubversionに、クライアント側(Windows)のEclipse+Subversiveから接続、使用できるようにする
- 別サーバのRedmineとさくらインターネットのサーバ上のSubversionを連携させる
サーバはさくらインターネットのレンタルサーバ、クライアントは自宅のWindows XPです。
またRedmineが別サーバのCentOS上にインストール済みです。
Redmineのインストールから稼働までについては、当ブログの以前の記事サクッとCentOS 5.3にRedmine + Passenger環境をインストールを参考にしてください。
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