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ページャに lv を使用すると”git log”や”git diff”で表示されるテキストに変な文字列が挿入されてしまう

最近Ubuntuを使い始めることにしました。
GUI環境でLinuxを使うのは初めてで、今回のお題であるgitも使うのは初めてです。
今回は、git環境を整えるために色々触ってみた際に遭遇した不具合の対処方法を書きます。
今回遭遇した不具合というのは、
“git log”や”git diff”で表示されるテキストに文字化けしたような変な文字列が挿入されてしまう
というものです。
具体的には、Ubuntuにgitを入れて使ってみると、Ubuntuの初期状態には問題無かったのですが、多国語化ファイルビューア(ページャ)であるlvをインストールしてみた途端に、”git log”や”git diff”などのコマンド実行時に“^[[“という文字列が行頭などに大量に挿入されて視認性が著しく悪くなるという不具合です。
この不具合の原因と解決方法は以下のようになっています。
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さくらインターネットで、Subversion運用と、Eclipse+Subversiveでのsvn+ssh接続と、RedmineとSubversion連携を行う

- 2009-07-26 (日)
- Eclipse | Redmine | Subversion
こんにちは。kubomaです。
今日はさくらインターネットでのSubversion運用と、そのSubversionに対するEclipse+Subversiveからの鍵交換方式SSHの接続設定(svn+ssh)をするまでの設定について記載します。
またRedmineとSubversionの連携についても記載します。
ここではRedmineは別サーバで稼働するケースを想定しています。
# 実際さくらインターネット上でのRedmine稼働は可能ですが、かなり遅くて実用には向かないと思いました。
今回のゴール
- さくらインターネットのサーバとPoderosaを用いて鍵交換方式のSSH接続を行う
- さくらインターネットのサーバでSubversionを稼働させる
- さくらインターネットのサーバ上のSubversionに、クライアント側(Windows)のEclipse+Subversiveから接続、使用できるようにする
- 別サーバのRedmineとさくらインターネットのサーバ上のSubversionを連携させる
サーバはさくらインターネットのレンタルサーバ、クライアントは自宅のWindows XPです。
またRedmineが別サーバのCentOS上にインストール済みです。
Redmineのインストールから稼働までについては、当ブログの以前の記事サクッとCentOS 5.3にRedmine + Passenger環境をインストールを参考にしてください。
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Subversiveで鍵交換方式によるSSH接続

- 2009-06-23 (火)
- Eclipse | Linux | Subversion
本日はSubversiveを鍵交換方式によるSSHで使う方法を紹介します。
Subversiveは、Eclipse 3.4(Ganymede)からSubcripseに代わって標準のSubversion用クライアントとなっています。
仕事ではmod_dav_svn経由でのhttpアクセスでSubversionを使っているのですが、個人使用でのSubversionサーバーへのアクセスにはSSHを使用することにしました。
Gitによるバージョン管理も考えていましたが、TortoiseSVNのようにこれさえ入れておけば手軽に利用出来る!!というツールが今のところ無いのと、Git Extensionsを使ってみたら上手く動いてくれなかったので、そちらで悩むよりは手軽に使い慣れたSubversionでサクッとやってしまおうということからGitは今回は諦めました。
でも分散リポジトリの概念とWEB + DB PRESS Vol.50に掲載されているGit特集でのテクニックには惹かれるものがありますので、そのうちGitに移行しようとは思っているんですが・・・
そんなこんなでサクッとSubversionでの環境を整えてしまおうかと思っていたのですが、Eclipse標準のSubversiveによるSSHでのアクセスが出来るようになるまで結構ハマってしまったのでここに手順をメモしておこうと思います。
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