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Linux Archive
指定されたファイル/ディレクトリをバックアップするshell

最近このブログをさくらのVPSに移行したこともあり、サーバ周りをいじっていることが多いです。
そこで使っているshellスクリプトをメモしておきます。
backup.listに記載したパスを順番に全部zipで固めてバックアップを取るshellスクリプト。
readは便利ですね。
#!/bin/bash
echo "##### ${0} start #####"
ZIP=/usr/bin/zip
BACKUP_ROOT=/home/backup/s3
while read TARGET
do
echo ${TARGET}
DATE=`date '+%Y%m%d_%H%M%S'`
FILENAME=`echo ${TARGET} | sed 's/\//_/g'`
BACKUP_FILE=backup${FILENAME}_$DATE.zip
# backup
echo "${ZIP} -r ${BACKUP_ROOT}/${BACKUP_FILE} ${TARGET}"
${ZIP} -r ${BACKUP_ROOT}/${BACKUP_FILE} ${TARGET}
done < backup.list
echo "##### ${0} end #####"
backup.listはこんな感じでただディレクトリ/ファイルを改行区切りで記載するだけ。
なおスラッシュは上記スクリプトの中で_(アンダースコア)に変換し、バックアップファイル名の一部としています。
/etc/httpd
/usr/local/bin
最終的にはAmaozn S3に一定期間保存しています。
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CentOS 5.4にVMware Server 2.0.2をインストール

- 2010-05-08 (土)
- Linux
CentOS 5.4にVMware Server 2.0.2をインストールしてみました。
インストールするだけなら記事にするほどではありませんが、きちんとした環境を整えるには面倒な手順を踏まないといけませんでした。そこでもしまた同じような環境を整えることがあった場合、また一から調べるのは面倒なので記事にして備忘録とします。
本記事の内容は以下のようになります。
- CentOS 5.4にVMware Server 2.0.2をインストール
- ゲストOSが突然落ちる不具合対策
- Webブラウザを使わずに管理出来るようにする
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サクッとCentOS 5.4にRedmine + Passenger環境をインストール

shirotterです。
約1年前にサクッとCentOS 5.3にRedmine + Passenger環境をインストールを書きましたが、ちょうどインストールし直す機会があったので若干の変更をしながら書き直してみました。
前回の記事の改訂版のような扱いですが、下記の点で前回の内容と大きく異なります。
- Redmineのバージョンを0.8.3から0.9.3に変更
- DBをMySQLからPostgreSQLに変更
- Apacheの設定を若干変更
※ 重要でない標準出力などは前記事のものをそのまま流用しているので一部差異があるかもです。
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Redmine 0.9.0 release candidate をCentOS 5.4にインストール

CentOS 5.4 に Redmine 0.9.0 release candidate を、サクッとCentOS 5.3にRedmine + Passenger環境をインストールの手順でインストールしてみたら、何点かハマったのでこちらに解決法を書いておきます。
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