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まとめ

2009年の総括@shirotter このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

今年一年を振り返ってみると色々と反省すべき点ばかりが思い浮かんできます。

一番の反省点は、今年一年を通してほとんどプログラムを書いていないことです。
春頃から業務で開発とは関係のない仕事がメインになってしまい、また秋にはさらに状況が悪化してしまいました。
とは言っても、やはり自分で業務外にでもまとまった時間を作ってコードを書くという努力を怠った自分の責任が一番大きいです。

腰の重い二人がそれではいけないと二人の目標に沿って命名された本Blogを立ち上げましたが、今は全くその理念に反しています。

他にも色々と反省点はありますが、ほとんどが上記のことに繋がります。
なのでこの部分は猛省しないといけません。

ドラッカーは言っています。
「時間の収支は常に赤字である。だからこそ、一番重要なことを選択し、それを行わなければならない。」と。

プログラマ2年目にして、ほとんどプログラムを書いてないのはかなり問題ですね。
春が来るまでには現状よりは時間の管理が出来る状況にいるはずなので、ここを改善するのが来年の最重要ポイントです。

反省点ばかりが思い浮かぶ中にも、もちろん良かった点もありました。

真っ先に浮かんでくるのが、
「今後目標にすべき人たちとの出会い」です。

優秀な人はもっと前から身近に居ました。
それこそ僕がこの業界に入ったと同時に知り合っています。
そんな身近に居た優秀な人たちももちろん僕の目標の一つです。

今年出会えた目標とすべき人たちは身近に居た優秀な人たちと何が違うかと言うと、僕の未踏の場所で既に歩を進めているという点です。
そしてこの未踏の場所は今の僕の興味が向いてる方向でもあります。
まだまだ関係が密になったとは言い難いのですが、この出会いを最初の一歩を踏み出すきっかけとしたいですね。

ちょっと抽象的な文章で書いてしまいましたが、これが今年一番の自分の中での良いニュースです。

良かった点、悪かった点をいくつかピックアップして箇条書きで書いたりするような2009年まとめも考えてみましたが、ここでは書けない、または書いて見て貰ったところで他の人には価値のないものなども多いので、敢えてそれぞれ1つずつ書いてみました。

これまたドラッカー本からの引用ですが、
「人は自らに求めるものが小さければ、成長しない。他人に求めるものが小さければ、他人も成長しない。」

せっかく二人で立ち上げたBlogだから、kubomaとお互いに価値を高めあうように努力しないといけないですね。

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2 芳しくなかった
3 「入門」の言葉にひかれて読んでみたが
5 入門という題名に偽りなし
5 著述家・上田惇生の凄みを見た!
4 ドラッカーの問題意識とその来歴

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